Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

archive

note > 展覧会
2023.07.08

週末になりました。今週は真夏のような暑い日が続き、工房にいるだけで汗が滴ってきました。今週は陶彫作品のための木箱作りが完了して、個展で発表する陶彫作品はすべて木箱に収まりました。「発掘~坪庭~」の土台…[続きを読む]

2023.07.07

昨日は工房で作業をした後、家内は邦楽の演奏に出かけ、私は東京六本木にある泉屋博古館東京で開催している「木島櫻谷ー山水夢中」展に行ってきました。泉屋博古館東京に私は初めて行きました。展覧会場は大変見やす…[続きを読む]

2023.07.05

昨日の朝日新聞夕刊に掲載されていた記事より抜粋いたします。先日、見に行った武蔵野美術大学美術館で開催されていた「若林奮 森のはずれ」展。夕刊に大きな紙面を使って取り上げられていました。「表面が鉛で覆わ…[続きを読む]

2023.06.29

今日は工房での作業を休んで、東京小平市にある武蔵野美術大学美術館で開催されている「若林奮 森のはずれ」展に家内と行ってきました。彫刻家若林奮は20年前に亡くなっていますが、私が彫刻を学び始めた頃は、同…[続きを読む]

2023.06.24

週末になりました。今週は来年に向けた陶彫制作と今夏開催の個展のための梱包作業を毎日行っていました。平日も週末もなく、ずっと継続している仕事にちょっと疲れ気味になってしまったので、木曜日は家内を誘って東…[続きを読む]

2023.06.23

東京都美術館で開催中の「マティス展」。展覧会場の最後を彩るのは「ヴァンス・ロゼリオ礼拝堂」の下書きや構想でした。マティスが第二次世界大戦中に疎開した丘の町ヴァンスにその礼拝堂はあり、カトリック・ドミニ…[続きを読む]

2023.06.22

昨日、上野にある東京都美術館で開催されている「マティス展」に行ってきました。平日で予約したにも関わらず入場口に列ができていて、マティスの人気の高さに驚きました。アンリ・マティスは野獣派(フォーヴィズム…[続きを読む]

2023.06.21

このところ陶彫制作が続き、そろそろどこかの美術館に出かけたいと考えていました。今日は朝のうちに工房に出かけ、個展用の梱包作業をやっていましたが、昼まえに家内を誘い、東京上野にある東京都美術館に行きまし…[続きを読む]

2023.05.31

今日は5月の最終日です。7月の個展で発表をする作品の完成を今月末に設定している関係で、今月は陶彫に明け陶彫に暮れた日々でした。陶彫は一昨日最後の窯入れがあって、これがうまくいけば完成になります。まだ「…[続きを読む]

2023.05.13

週末になりました。今週の制作状況を振り返ります。新作である陶彫立方体の151点が最終的な段階を迎えているため、今週は朝から夕方まで工房に籠って精一杯陶彫制作に励んでいました。1週間のうち水曜日だけは工…[続きを読む]

2023.05.11

昨日、工房での作業を休んで東京国立近代美術館に行ってきましたが、その次に恵比寿に回り、東京都写真美術館で開催中の「古寺巡礼」展を見てきました。本展は30年以上前に亡くなった写真家土門拳による写真展で、…[続きを読む]

2023.05.10

今日は工房での作業を休んで、東京の美術館巡りをしました。東京の竹橋にある東京国立近代美術館に、私は学生の頃からよく訪れていました。今回同館の70周年記念展が開催されていて感慨も一入でしたが、その記念展…[続きを読む]

2023.05.09

今日付けの朝日新聞夕刊に、先日私が見てきた「ヘザウイック・スタジオ展」に関する記事が掲載されていました。ヘザウイック・スタジオが造り出す建造物は、近代建築を代表したバウハウスやそこで校長を務めたミース…[続きを読む]

2023.05.02

先日、六本木ヒルズにある森美術館で開催している「ヘザウイック・スタジオ展」に行ってきました。私が高校生の時に建築家を目指していた時期がありましたが、日々の暮しやすさや空間の使い勝手の良さ等の制約が多い…[続きを読む]

2023.04.30

今日は週末ですが、4月の最終日でもあります。この1ヶ月は創作活動としてはどうだったのか、自己評価すれば、自分としては精一杯邁進した1ヵ月だったと振り返っています。昼は陶彫制作、夜はRECORD制作をや…[続きを読む]

2023.04.27

今日は朝のうちに工房に行って、一昨日窯入れをした作品の窯の扉を開けて焼成具合を確認しました。いつになっても窯を開ける時は緊張して、動悸がやってきます。これは何百回やっても慣れることはなく、作品を左右す…[続きを読む]

2023.04.14

昨日、東京上野にある東京国立博物館で開催している「東福寺」展に行ってきました。京都の東福寺は過去に何度か訪れたことがありますが、いずれも重森三玲が作庭した「八方の庭」を鑑賞するためでした。今回は東福寺…[続きを読む]

2023.04.13

先日、窯の修理を行い、日曜日の夕方に窯入れをしました。月曜日は焼成の関係で窯以外の電気が使えず、照明がない中で陶彫制作を行っていました。窓を開ければ日が差し込んで、手許は明るくなって作業が可能でしたが…[続きを読む]

2023.03.31

今日が3月の最終日です。私が長年勤めていた教職時代についた習慣のせいで、3月は年度末であり、明日から全てが変わっていく気がしています。今となっては月が移行するだけで、身辺に大きな変化はありませんが、そ…[続きを読む]

2023.03.30

「アンドレ・ブルトン伝」(アンリ・べアール著 塚原史・谷正親訳 思潮社)の「第Ⅵ部 沸き立つモラル」の「第一章 上昇記号」(前)についてまとめます。「シュルレアリスムのモラル上の欲求を維持すること、そ…[続きを読む]

2023.03.29

「アンドレ・ブルトン伝」(アンリ・べアール著 塚原史・谷正親訳 思潮社)の「第Ⅴ部 移住と亡命」の「第二章 ニューヨーク」についてまとめます。ニューヨークに到着したブルトンは、ペギー・グッゲンハイムが…[続きを読む]

2023.03.27

先日、埼玉県立近代美術館で開催している「戸谷成雄 彫刻」展に行ってきました。本展では、従来の彫刻的概念を十分に感じさせる圧倒的な素材に接して、私の心は和みました。現代アートはその考え方や視覚表現の多様…[続きを読む]

2023.03.26

いつもは土曜日に1週間の振り返りをしていますが、昨日は美術館やギャラリーに鑑賞に出かけてしまった関係で、日曜日から昨日までの振り返りを今日行います。昨日の土曜日を除いて毎日工房に通って陶彫制作に熱心に…[続きを読む]

2023.03.25

週末になりました。今日は朝から家内と美術館やギャラリーへ鑑賞に出かけました。まず北浦和にある埼玉県立近代美術館。今まで幾度となく訪れた美術館で北浦和公園の中にあります。ここで開催されていたのは彫刻家戸…[続きを読む]

2023.03.12

いつも土曜日のNOTE(ブログ)に1週間の振り返りを行っていますが、昨日は美大の卒業制作展に行った関係で、振り返りは今日のNOTE(ブログ)で行うことにしました。先週の日曜日から金曜日まで毎日工房に通…[続きを読む]

2023.03.11

工房に出入りしている美大生を誘い、彼女の先輩たちの卒業制作展を見に行きました。同じく工房に出入りしていて来月から多摩美術大学に入学を決めている教え子も連れて行きました。出かけた場所は相模原にキャンパス…[続きを読む]

2023.02.28

今日で2月が終わります。今月は横浜でも珍しく雪が降りましたが、気温は次第に上昇して寒さが緩んできました。2月の最終日である今日は工房から満開になった梅の花を見ることができ、春の訪れを楽しんでいます。今…[続きを読む]

2023.02.22

東京都美術館で開催されている「エゴン・シーレ展」。シーレと言えば自画像や裸婦像に目がいきがちですが、私が個人的に思いをもっているのは風景画です。私は若い頃、ウイーンに滞在していたにも関わらず、レオポル…[続きを読む]

2023.02.21

東京上野の東京都美術館で「エゴン・シーレ展」が開催されているので、先日見てきました。画家エゴン・シーレは私がウィーン滞在から帰った1985年には、今ほど知られた画家ではなかったと記憶していますが、現在…[続きを読む]

2023.02.20

先日、東京駅にある東京ステーションギャラリーで開催している「佐伯祐三展」に行ってきました。画家佐伯祐三の世界について、私は高校時代から慣れ親しんだ画風であって、最初は画集で見ていたのが、機会をとらえて…[続きを読む]

2023.02.18

週末になりました。今週を振り返ってみたいと思います。今週も相変わらず工房に通っていました。陶彫制作で言えば、毎日同じ時間帯に陶土に触れて、いつものように創作活動に精を出していて、同じような日常が流れて…[続きを読む]