2013.01.17 Thursday
NOTE(ブログ)のアーカイブを見ていると、昨年のこの時期に風邪をひいて喉に違和感があったようです。昨年の今頃は「発掘~混在~」の箱作りが始まっていて、週末は厚板に一所懸命彫り込みをしていました。喉の痛みを紛らわしながら制作をしていた記憶があります。今年は、まず健康でありたいと願っています。昨年の厚板に矩形を彫り込むのと、今年やっている無垢の木材の彫り込みでは、作業の進展具合が違います。今年の木彫は難易度がアップしていると思っています。そのためには体調を崩してはいられないのです。例年仕事の負担がこの時期になって身体に表れてしまうので、疲れを溜め込まないようにしたいと思います。でも、昨日のNOTE(ブログ)に書いたように、一昨日凍結した路面で転倒し、現在も背中に湿布を貼って過ごしている現状があります。動きにくいことが逆に身体を休めている結果になっていますが、病気も事故も含めて今年は健康に気遣いながら過ごしていきたいと思います。
2013.01.16 Wednesday
このNOTE(ブログ)は日記の役割もあって、その日に起こったことも書いています。いわば公開日記ですが、先々NOTE(ブログ)を読んだ時に自分を戒めることもあるので、あえて自分に起こった事故は書いているのです。今朝は6時頃に自宅を出ました。自宅は小高い丘の上にあり、自宅の前は急な坂道になっていて、昨日の出勤時も帰宅時も雪上を十分注意して歩きました。今朝は雪掻きもしてあったので大丈夫と思い、さっさと歩いて降りていきましたが、雪のない道の濡れた路面が凍結していて、そこで後ろ向きに転倒してしまいました。背中を強く打ちました。昨日から鞄をリュックに替えているおかげで、リュックがクッションになり背中以外打ったところはありませんでした。不幸中の幸いで、そのまま職場に向かいました。職場で湿布薬をもらい、自分で貼りました。不注意が招いた事故です。以後注意をしていきたいと思います。
2013.01.15 Tuesday
昨日積もった雪が凍結しているのを心配して、今朝はいつもより早く自宅を出ました。通常も6時くらいに出ているのですが、今日は駅まで歩くつもりで6時前に出ました。雪に覆われた自宅を出てみると、昨晩窯入れした様子が見たくなり、雪を背負った木々の間を歩き、ふと工房に立ち寄ってしまいました。昨晩FMラジオから横浜市旭区で停電という情報が流れていて、幸い自宅は停電していなかったのですが、工房はどうなっているのか心配でした。結果、窯は着実に温度を上げているので安心しました。この窯が自分の原動力となって駅までひたすら歩き、何とか職場に辿りつきました。家内は今日東京ドームに行って胡弓の演奏をすることになっています。胡弓は舞踊に比べ、演奏する人が少ないため休めないのです。駅までの道の状態を家内に電話で伝えながら凍結した道を歩きました。雪はいつ消えるのか、雪国に比べれば対応に慣れていない首都圏で右往左往してしまうのは自分だけではないと思います。職場はさすがに横浜駅周辺とあって道路は通常通り。でも主幹道路は渋滞しているようでした。明日も同じように自宅を出ようかと思います。
2013.01.14 Monday
三連休最終日は成人の日で、驚いたことに大雪が降りました。横浜では初雪で、しかも大雪警報が出るほど積もりました。今日の工房はさすがに自分一人でスタッフは来ていませんでした。朝から木彫に掛かりきりで荒彫りを進めていました。昨日と同じで遅々として進まぬ作業でしたが、工房の周囲が雪に覆われていくのを見るにつけ、早めに切り上げようか考えていました。家内が和楽器の演奏で外に出ていたので、スマホやFMラジオから流れる交通情報を聞いて心配になりました。夕方木彫作業がようやく乗ってきたところで、家内から連絡が入り、最寄の駅まで何とか帰ってこれたとのこと、でもバスは動かず、タクシーは長蛇の列で乗れそうにないから、駅から自宅まで歩くと言ってきました。家内は和服の上、和楽器を二丁持っているのです。自分が歩いて駅まで行って楽器を一丁持つから、そこで待つよう連絡して工房を出ました。雪靴を履いて駅まで行って家内と合流し、来た道を再び歩いて戻ってきました。自分だけは途中工房に寄って後片付けをしてきました。今日は疲れました。駅に行った際、晴れ着を着て成人式に参加した数人の若者に会いました。大変だなぁと思いつつ、今日は忘れられない日になるだろうと思いました。
2013.01.13 Sunday
三連休の中日です。朝から工房に篭って木彫の荒彫りをやっていました。なかなかイメージ通りにならず、何度も木材に鉛筆で線を書き込んでは消していました。蔓のような木の根のようなモノが蛇行して這っていく状況を作ろうとして苦戦しています。複雑に絡んだカタチではなく、蛇行するカタチを抑揚をつけて決めたいのですが、それが上手くいきません。やや太くなる箇所、細くなる箇所が今ひとつしっくりこないのです。RECORDでも幾度となく木の幹のようなモノが蛇行している作品を作っていて、訓練はしているつもりですが、遅々として進まぬ木彫に焦りを感じます。夕方なって休憩をとり、自宅に戻っていましたが、気になって再度工房に出かけました。夜9時を過ぎていたので、近所迷惑を考え、音の出る木彫は止めにして、陶彫の化粧掛けを行いました。明日、もう一度木彫に挑みます。何としても6点屏風のうちの2点の荒彫りを終えたいのです。