Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > ドイツ
2022.08.13

週末になりました。お盆休み真っ只中ですが、今週を振り返りたいと思います。今週は毎日工房に通い、陶彫制作に明け暮れていました。ただ、毎日蒸し暑いので制作時間は午前中に限っていました。現在作っているREC…[続きを読む]

2022.07.20

昨日のNOTE(ブログ)に新聞に掲載されたエルンスト・バルラッハの彫刻の記事について書きました。その流れで今日は「ルートヴィヒ美術館展」を取り上げます。六本木にある国立新美術館で開催されている「ルート…[続きを読む]

2022.07.19

今日の朝日新聞夕刊に掲載されていた記事に目が留まりました。タイトルは「穏やかな視線 人間とは」とあって、近代ドイツを代表する彫刻家エルンスト・バルラッハの「うずくまる老女」の大判の写真がありました。先…[続きを読む]

2022.07.14

久しぶりに家内と東京六本木にある国立新美術館に行って来ました。私の嘗ての同僚で、現在も中学校校長の立場にある友人から、「毎日書道展」のチケットをいただいていて、彼の作品が奨励賞になったという情報があっ…[続きを読む]

2022.07.06

「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)の「第二部 芸術論の展開」の「4 洋楽受容と日本近代」の後半部分をまとめます。「日本で最初に管弦楽による演奏会を行なったのは軍楽隊である。それは器楽を用いての洋楽を…[続きを読む]

2022.06.28

「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)の「第二部 芸術論の展開」の「3 浪漫主義と日本」を前後半に分けてまとめます。今回はその後半部分ですが、日本浪漫派と称される人たちの考え方を中心に据えています。「ロ…[続きを読む]

2022.06.27

「美学事始」(神林恒道著 勁草書房)の「第二部 芸術論の展開」の「3 浪漫主義と日本」を前後半に分けてまとめます。浪漫主義と聞くと私には不思議な感慨が込み上げてきます。「日本の近代において、西欧から写…[続きを読む]

2022.04.15

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第三章 設立構想と初期理念」の後半部分をまとめます。ここではウィーン工房の組織形態や、様式の特徴である幾何学的ユーゲントシュティールについて述べられています。…[続きを読む]

2022.01.27

「バウハウス-歴史と理念」(利光功著 株マイブックサービス)の「ニューバウハウス エピローグもうひとつ」をまとめます。「バウハウスは1933年ベルリンにおいてナチスの弾圧のもとに消滅した。しかしこの消…[続きを読む]

2021.12.27

「バウハウス-歴史と理念」(利光功著 株マイブックサービス)の「第一章 バウハウスへの道」をまとめます。バウハウスが設立される動機には、当時の芸術界の様子や時代背景がありました。「芸術はたがいに分離し…[続きを読む]

2021.12.24

「バウハウス-歴史と理念」(利光功著 株マイブックサービス)を今日から読み始めます。バウハウスは建築の家と言う意味のドイツ語で、1919年に創立された風変わりな美術学校です。建築家ヴァルター・グロピウ…[続きを読む]

2021.12.12

今日も昨日に続いて工房に篭って、一日中新作の板材に刳り貫き作業をやっていました。今日の話題は制作のことではなく、川崎市の洋菓子店から送ってもらったシュトーレンのことについて書いていきます。今を遡ること…[続きを読む]

2021.11.29

日本に住んでいると民族問題が皆無とは言えないにしても、やはり国々が犇めく大陸に比べれば少ないように感じています。とくに各国を追われイスラエルを建国したユダヤ人に関する問題は、私たちには分からない部分も…[続きを読む]

2021.09.03

現代美術を牽引してきたドイツ人芸術家ヨーゼフ・ボイス。1986年に65歳で逝去したボイスはどんな人物だったのか、このNOTE(ブログ)でも過去に幾度となく取り上げてきました。横浜のミニシアターでボイス…[続きを読む]

2021.09.02

昨日、埼玉県立近代美術館で開催中の「ボイス+パレルモ」展に行って来ました。戦後を代表する現代アーティストのヨーゼフ・ボイスと愛弟子のブリンキー・パレルモ。私はパレルモの作品を見るのは初めてでした。展覧…[続きを読む]

2021.04.02

昨日、家内と東京両国にある江戸東京博物館で開催されている「古代エジプト展」に行ってきました。展覧会に行くのは久しぶりで、たっぷり一日をかけて企画展と常設展を見て回りました。例年なら時間がない中で焦って…[続きを読む]

2021.01.04

昨日の朝日新聞にあった「折々のことば」(鷲田清一著)に興味関心のある記事が掲載されていました。全文書き出します。「百パーセントのアルコールがないように、百パーセントの真理というものはありませんね。ジー…[続きを読む]

2020.08.20

先日見に行った東京ステーション・ギャラリーで開催中の「きたれ、バウハウス」展では、バウハウスの教壇に立っていたドイツ人画家パウル・クレーの作品の他に、クレーに師事した学生たちの作品もあり、大いに興味を…[続きを読む]

2020.08.18

先日、東京駅にあるステーション・ギャラリーで開催中の「きたれ、バウハウス」展に行ってきました。バウハウスとはドイツ語で「建築の館」という意味です。1919年に建築家ヴァルター・グロピウスによって設立さ…[続きを読む]

2020.08.12

今日は夏季休暇を取得して、前から計画していた東京の展覧会等の散策に出かけました。先日も夏季休暇を使って「江戸東京たてもの園」に行ったばかりですが、今日も建築に纏わる散策になりました。例年なら夏季休暇を…[続きを読む]