Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

archive

note > 写真
2022.06.22

今日は朝から工房に籠って、今週2回目の窯入れを行ないました。乾燥した陶彫成形にブロックサンダーを使って仕上げを施し、化粧掛けをして焼成するのですが、今日は立方体の形状をした陶彫部品6点を窯に入れました…[続きを読む]

2022.06.01

6月になりました。今月は梅雨に入って鬱陶しい日々が続くのかなぁと思うと憂鬱になります。農作業には雨季が必要と分かっていながら、湿度の高い日々は個人的に歓迎できるものではありません。今月は来月の個展に向…[続きを読む]

2022.05.31

5月の最終日になりました。青葉若葉が芽吹いたと思ったら、まるで初夏を思わせる気温上昇があって、今月は身体がついていけない状況でした。それでも今月31日間のうち、工房には一日も休まず31日間通い続けまし…[続きを読む]

2022.05.28

週末になりました。1週間が経つのが早いと感じるこの頃です。土曜日になるとNOTE(ブログ)に今週を振り返る記事を載せるので、創作活動一本になってもメリハリのある生活が出来ていると思っています。二足の草…[続きを読む]

2022.05.22

1週間前までは雨の天気予報が出ていましたが、今日は予報が動いて朝から好天に恵まれました。青空に雲が棚引き、この大空を何とか撮影に生かせないかカメラマンに相談しました。今日は17回個展に向けた写真撮影日…[続きを読む]

2022.05.21

明日は個展図録用の写真撮影を予定しています。毎年この時期に撮影をしていて恒例行事のようになっています。私が作っているのは集合彫刻のため、組み立てるのに人の手も時間もかかり、とても厄介な産物ですが、この…[続きを読む]

2022.05.01

今日から5月です。工房は緑に囲まれているので、まさに青葉繁れる5月になったという感想を持ちます。ゴールデンウィーク前半の天候は日によって晴天と雨天が繰り返されていますが、凌ぎ易い気候になったことは確か…[続きを読む]

2022.03.21

昨年の10月10日付のNOTE(ブログ)に同じタイトルの文章があります。後輩の彫刻家である長谷川聡さんから自作の2回目の写真撮影を相原工房でさせて欲しいというお願いがあり、今日はその撮影日でした。彼に…[続きを読む]

2021.11.07

「陶紋」シリーズは毎年個展に数点ずつ出品していて、今年の夏の個展では56番から59番の作品を展示しました。「陶紋」は通し番号をつけていて、私の作品の中では小品の部類に入ります。ギャラリーせいほうの白い…[続きを読む]

2021.10.10

二科会に所属する彫刻家に長谷川聡さんがいます。彼は私の後輩で教職に就きながら木彫をやっていて、まさに以前の私と同じ二足の草鞋生活を現在も送っています。彼は今回の二科展に力作を出品し、記念賞を取りました…[続きを読む]

2021.08.06

私のホームページにExhibitionの頁があります。毎年、東京銀座のギャラリーせいほうで個展を企画していただいていますが、会期中に懇意にしているカメラマン2人が訪れて、会場風景を撮影しています。新作…[続きを読む]

2021.07.09

5月30日に個展用の図録を作るための撮影を行い、今日新しい図録1000部が自宅に届きました。図録は16冊目になりますが、毎回同じサイズ、頁数で作っています。図録は前頁カラー版で正方形の冊子になります。…[続きを読む]

2021.07.02

今月の19日から始まる私の16回目の個展。今年も東京銀座のギャラリーせいほうで開催します。先日、案内状が1500部出来上がってきたので、ギャラリーには1000部持参しました。私からは私の友人や知人に案…[続きを読む]

2021.06.24

来月の個展に関する図録の色稿が出来上がってきました。今度の個展で16回目になりますが、図録に関しては1回目から同じ大きさ、同じ頁数で作っています。案内状(DM)は1500部印刷されて手元に届きました。…[続きを読む]

2021.05.31

今日で5月が終わります。今月は個展図録用の写真撮影が昨日あったために、これに間に合わせるために夢中になって制作に明け暮れた1ヶ月だったと言えます。31日間のうち工房に行かなかった日は2日だけで、29日…[続きを読む]

2021.05.30

今年の7月に個展で発表する新作の図録を作ることになり、今日がその撮影日になりました。前から決めていた日程だったものの、作品を撮影できるまで仕上げていくのは大変で、この日のために奮闘してきたと言っても過…[続きを読む]

2021.05.29

週末になりました。明日が図録用の写真撮影日で、今日のうちに撮影が出来るところまで作品を完成させていく必要があります。「発掘~盤景~」は陶彫部品が出揃い、20点で円形を構成する土台が何とか終わりました。…[続きを読む]

2021.05.27

今月30日(日)に迫った図録用の写真撮影日。そこから逆算すると最後の陶彫部品の焼成をやらないと撮影に間に合わなくなります。残った3点の陶彫部品の乾燥具合を確かめて、昨晩窯入れを行いました。計算上ではこ…[続きを読む]

2021.01.07

先日まで読んでいた「建築とは何か 藤森照信の言葉」(藤森照信他著者多数 エクスナレッジ)に続いて、「藤森照信建築」( 藤森照信著 増田彰久写真 TOTO出版)を読み始めました。この書籍は分厚く持ち歩き…[続きを読む]

2020.12.08

一日1点ずつポストカード大の平面作品を作っていくRECORDは、文字通りのRECORD(記録)です。過去のRECORDを見ていくと、制作時の気持ちを思い出し、その時どんな思いで日々を過ごしていたのか、…[続きを読む]

2020.10.09

「イサム・ノグチ エッセイ」(イサム・ノグチ著 北代美和子訳 みすず書房)を読み始めました。先日まで読んでいた「石を聴く」(ヘイデン・ヘレーラ著 北代美和子訳 みすず書房)では、ノグチの彫刻やそれを取…[続きを読む]

2020.08.13

昨日、東京池袋に「自由学園明日館」を見に行ってきました。「自由学園明日館」はテレビで紹介されていて、一度行って見たいと思っていたのでした。池袋駅から歩いて数分という立地に驚きましたが、創立された192…[続きを読む]

2020.07.15

私は個展の度に、同じサイズ、同じ頁数の図録を用意しています。そのために懇意にしているカメラマンに図録用の撮影をお願いしてきたのでした。今年が15回目の個展なので、図録は15冊目になります。毎年1000…[続きを読む]

2020.06.29

新型コロナウイルス感染の影響で、今年の個展が危ぶまれましたが、何とか例年通りに開催が決まって、私はホッとしているところです。週末は来月19日の搬入日に合わせて、梱包作業に追われています。同時に過日、図…[続きを読む]

2020.06.11

今晩、懇意にしているカメラマン2人が自宅にやってきました。先日撮影した写真が出来たので、その数多くの写真の中から、私が図録に必要な写真を選ぶために資料を持参したのでした。図録は毎年同じ頁数、同じサイズ…[続きを読む]

2020.05.31

毎年、この時期に個展の図録用に彫刻作品の写真撮影を行っています。数えればもう15回目になりますが、この日が新作のゴールになるため、私は朝から気持ちが休まることはありません。集合彫刻である私の作品は、今…[続きを読む]

2020.05.29

今日は5月の最終日ではありませんが、今月のことを振り返ってみたいと思います。5月末は週末で、明日の土曜日は母の四十九日法要があり、明後日は図録用の作品撮影日になっていて、そのことについてNOTE(ブロ…[続きを読む]

2020.05.27

私は個展の度に新しい図録を用意しています。図録は大きさも頁数も決めてあって、毎年内容だけを変えているのです。今年で15冊目になります。カメラマンによって撮影され、全頁カラー版にしているのは理由がありま…[続きを読む]

2020.05.24

図録用の撮影日まであと1週間になりました。つまり来週の日曜日には作品は全て完成していなければならず、ずっとやってきた制作工程は5月31日をゴールにしているのです。そのために今日は何をやるべきか考えまし…[続きを読む]

2020.05.17

今日は朝から工房に篭りました。大作「発掘~聚景~」では屏風と床を繋ぐ陶彫部品が残り数点になり、それらの成形をやっていました。いずれも大きな陶彫部品ではありませんが、数多く作らねばならず、切迫した焦りを…[続きを読む]

2020.05.04

陶彫による小品は、10数年前のギャラリーせいほうで開催した最初の個展から出品し続けています。まず最初は「球体都市」40数点を何年かに亘って展示しました。「球体都市」は既に売れた作品もあります。次に始め…[続きを読む]