Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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2024.04.19

「シュルレアリスムのために」(瀧口修造著 せりか書房)の「超現実造型論」の後半部分の気を留めた箇所をピックアップしていきます。「サルバドール・ダリの出現とともに、超現実主義の領域にはひとつの未知な新要…[続きを読む]

2024.04.18

「シュルレアリスムのために」(瀧口修造著 せりか書房)の「超現実造型論」は短い論文ながら、密度の濃い内容になっているため、前後半にわけて気を留めた箇所をピックアップしていきます。「近代詩の領域ではアル…[続きを読む]

2024.04.16

「シュルレアリスムのために」(瀧口修造著 せりか書房)の「詩と絵画について」について気を留めた箇所をピックアップいたします。本書で漸く美術に関する記述が出てきて、私としてはホッとしています。美術に関し…[続きを読む]

2024.04.10

「シュルレアリスムのために」(瀧口修造著 せりか書房)の「イマージュの反抗」について気を留めた箇所をピックアップいたします。本単元には「シュルレアリストの文章」という副題がありました。「シュルレアリス…[続きを読む]

2024.04.09

「シュルレアリスムのために」(瀧口修造著 せりか書房)の「詩の全体性」について気を留めた箇所をピックアップいたします。これは上田敏雄著「仮説の運動」についての評論ですが、シュルレアリスム系の詩人瀧口修…[続きを読む]

2024.04.08

「シュルレアリスムのために」(瀧口修造著 せりか書房)の「アルチュール・ランボー」について書かれた単元の気を留めた箇所をピックアップいたします。その前にランボーとは何者か、ネットからの記事を掲載いたし…[続きを読む]

2024.04.06

4月に入って最初の週末を迎えました。今週を振り返ると、陶彫制作に拍車をかけた1週間を過ごしました。工房で過ごす時間は基本的に午前9時から午後3時までにしていましたが、日によっては3時以降になることもあ…[続きを読む]

2024.04.05

「シュルレアリスムのために」(瀧口修造著 せりか書房)の「詩と実在」は詩的な文体で綴られた単元で、どこを切り取っても密度のある内容に圧倒されますが、私は敢えて2箇所を選抜してピックアップさせていただき…[続きを読む]

2024.04.04

「シュルレアリスムのために」(瀧口修造著 せりか書房)の「ダダと超現実主義」について後半部分の気になった箇所をピックアップいたします。「ダダはあらゆる形式を廃止しようとして、ほとんどそこに犠牲のなにも…[続きを読む]

2024.04.03

「シュルレアリスムのために」(瀧口修造著 せりか書房)には著者の「覚えがき」があり、そこには「この本は、1930年から1940年までに、主としてシュルレアリスムについて、または多かれ少なかれその影響下…[続きを読む]

2024.04.02

「シュルレアリスムのために」(瀧口修造著 せりか書房)を読み始めました。本書は1978年に発刊されたもので、横浜駅の古本ワゴンセールの中から見つけました。自宅の書棚に「瀧口修造コレクション」(みすず書…[続きを読む]

2024.04.01

今日は4月1日で、新年度へ変わる日です。私は教職にいた時の習慣で、4月1日になると特別な思いが去来します。教職にいた時は転勤が決まり、私は新しい学校へ赴任したことを今も思い出します。大手新聞社が昨日の…[続きを読む]

2024.03.31

今日は日曜日で、3月の最終日でもあります。私は教職を長く勤めた習慣で、年度末という意識がいまだに抜けません。私が日々メモしている小さな手帳も今日が最終日になっていて、明日から新しい手帳に切り替わるので…[続きを読む]

2024.03.26

「カラヴァッジョ」(宮下規久朗著 名古屋大学出版会)を読み終えました。バロック期の西洋美術に疎かった私にとって、画家カラヴァッジョの存在は重要なものでした。カラヴァッジョ作品に導入されて、バロック期の…[続きを読む]

2024.03.22

「カラヴァッジョ」(宮下規久朗著 名古屋大学出版会)の「第10章 失われた最後の大作 」の「3 先行作例と晩年様式 」の気になった箇所を取り上げます。「ヴァチカンの《キリストの埋葬》が、聖体拝受のミサ…[続きを読む]

2024.03.20

「カラヴァッジョ」(宮下規久朗著 名古屋大学出版会)の「第10章 失われた最後の大作 」の「2 カラヴァッジョのモデル使用 」の気になった箇所を取り上げます。「カラヴァッジョは制作の際、生身の人間をモ…[続きを読む]

2024.03.13

「カラヴァッジョ」(宮下規久朗著 名古屋大学出版会)の「第10章 失われた最後の大作 」の「1 《生誕》の位置づけ」の気になった箇所を取り上げます。本章が本書最後の章になり、本単元は失われた大作を見据…[続きを読む]

2024.03.12

「カラヴァッジョ」(宮下規久朗著 名古屋大学出版会)の「第9章 犠牲の血 」の「4 騎士団長礼賛」の気になった箇所を取り上げます。本単元でも前から継続して「洗礼者ヨハネの斬首」を扱っていて、現在オラト…[続きを読む]

2024.03.08

「カラヴァッジョ」(宮下規久朗著 名古屋大学出版会)の「第9章 犠牲の血 」の「3 鍵と囚人」の気になった箇所を取り上げます。本単元も前単元の続きで「洗礼者ヨハネの斬首」に関しての論考になります。本単…[続きを読む]

2024.03.07

「カラヴァッジョ」(宮下規久朗著 名古屋大学出版会)の「第9章 犠牲の血 」の「2 血の寓意」の気になった箇所を取り上げます。本単元も前単元に引き続き「洗礼者ヨハネの斬首」に関して論考を深めています。…[続きを読む]

2024.03.06

「カラヴァッジョ」(宮下規久朗著 名古屋大学出版会)の「第9章 犠牲の血 」の「1 マルタ騎士団」の気になった箇所を取り上げます。マルタ騎士団は西洋の中世史によく出てきますが、私はその実態を知らなかっ…[続きを読む]

2024.03.05

「カラヴァッジョ」(宮下規久朗著 名古屋大学出版会)の「第8章 末期の相貌 」の「2 切られた首の自画像」の気になった箇所を取り上げます。「ボルゲーゼ美術館にあるカラヴァッジョの《ダヴィデとゴリアテ》…[続きを読む]

2024.03.04

「カラヴァッジョ」(宮下規久朗著 名古屋大学出版会)の「第8章 末期の相貌 」の「1 悔恨の山」の気になった箇所を取り上げます。この単元では殺人を犯した宗教画家カラヴァッジョの作風の変化などが描かれて…[続きを読む]

2024.03.01

今日から3月です。私は2年前まで教職に就いていたため、今月は1年間の終わりを意味する年度末という意識が今もあります。私が愛用しているバインダー付きの小さな手帳は4月始まりの3月末に終了する週替わりのカ…[続きを読む]

2024.02.29

今年はうるう年にあたり、今月は29日まであります。今月を振り返ると、寒暖の差が激しく身体に応えました。春爛漫と思える気温があったかと思えば、降雪もあって、温度調節のできない工房での作業は辛いものがあり…[続きを読む]

2024.02.27

先日、東京上野にある東京国立博物館本館で開催されている「中尊寺金色堂」展に行ってきました。金色堂は平安時代末期に、奥州藤原氏初代の藤原清衡が極楽浄土を表現する目的で建立したもので、今年で900年を迎え…[続きを読む]

2024.02.23

現在読んでいる「カラヴァッジョ」の伝記で、彼が作り出した宗教画以上に関心を持っていることが私にはあります。私が画家カラヴァッジョを知ったのは信じ難いエピソードがあったためで、そんな彼が生きた時代背景が…[続きを読む]

2024.02.20

「カラヴァッジョ」(宮下規久朗著 名古屋大学出版会)の「第7章 二点の《洗礼者ヨハネ》の主題 」の「4 ヨハネ=イサク=キリスト」の気になった箇所を取り上げます。「カピトリーノ作品の少年が、イサクであ…[続きを読む]

2024.02.16

「カラヴァッジョ」(宮下規久朗著 名古屋大学出版会)の「第7章 二点の《洗礼者ヨハネ》の主題 」の「3 ボルゲーゼ作品」の気になった箇所を取り上げます。「カピトリーノ作品の主題が洗礼者ヨハネではないと…[続きを読む]