栃木県益子町にある陶芸用品専門店「明智鉱業」から、私は毎年陶土を購入しています。30年前に陶によって彫刻を作ろうとしていた自分は、どんな陶土を使い、焼成はどうしたらよいのか見当がつかず、そもそも焼き物…[続きを読む]
週末になりました。今日は工房に出入りしている若い世代の子たち3人を連れて、相模原にある女子美術大学アートミュージアムで開催中の「柚木沙弥郎の100年」展に行って来ました。同伴した3人のうちの一人が女子…[続きを読む]
昨日、国立新美術館で開催中の「自由美術展」に行って、師匠である池田宗弘先生の彫刻と版画の連作を見てきました。師匠は83歳になっても創作意欲は衰えず、作品に込めた社会的メッセージにも力が漲っていました。…[続きを読む]
「絵画の黄昏ーエドゥアール・マネの闘争ー」(稲賀繁美著 名古屋大学出版会)は副題を「エドゥアール・マネ没後の闘争」としています。その「第5章 黄昏あるいは黎明」の「3 日本という美学」についてまとめま…[続きを読む]
「絵画の黄昏ーエドゥアール・マネの闘争ー」(稲賀繁美著 名古屋大学出版会)は副題を「エドゥアール・マネ没後の闘争」としています。その「第5章 黄昏あるいは黎明」の「1 仕上げの彼方へ」についてまとめま…[続きを読む]
「絵画の黄昏ーエドゥアール・マネの闘争ー」(稲賀繁美著 名古屋大学出版会)は副題を「エドゥアール・マネ没後の闘争」としています。その「第4章 大藝術の終焉」の「2 美術批評家ゾラの軌跡」についてまとめ…[続きを読む]
「絵画の黄昏ーエドゥアール・マネの闘争ー」(稲賀繁美著 名古屋大学出版会)は副題を「エドゥアール・マネ没後の闘争」としています。その「第4章 大藝術の終焉」の「1 老化と夭折」についてまとめます。「絵…[続きを読む]
「絵画の黄昏ーエドゥアール・マネの闘争ー」(稲賀繁美著 名古屋大学出版会)は副題を「エドゥアール・マネ没後の闘争」としています。その「第3章 死後売り立ての政治学」の「2 見えざる革命」についてまとめ…[続きを読む]
「絵画の黄昏ーエドゥアール・マネの闘争ー」(稲賀繁美著 名古屋大学出版会)は副題を「エドゥアール・マネ没後の闘争」としています。その「第3章 死後売り立ての政治学」の「1 売り立ての舞台裏 」について…[続きを読む]
昨日に続き、今日も東京へ美術鑑賞に家内と出かけました。六本木にある国立新美術館では「二科展」が開催されています。私の後輩の彫刻家である長谷川聡さんが本展に出品しているのです。彼は会友となっているため今…[続きを読む]
「絵画の黄昏ーエドゥアール・マネの闘争ー」(稲賀繁美著 名古屋大学出版会)は副題を「エドゥアール・マネ没後の闘争」としています。その「第2章 死亡記事の闘い」の「3 事件から歴史へ」についてまとめます…[続きを読む]
「絵画の黄昏ーエドゥアール・マネの闘争ー」(稲賀繁美著 名古屋大学出版会)は副題を「エドゥアール・マネ没後の闘争」としています。その「第2章 死亡記事の闘い」の「2 理論・作品・藝術家」についてまとめ…[続きを読む]
「絵画の黄昏ーエドゥアール・マネの闘争ー」(稲賀繁美著 名古屋大学出版会)は副題を「エドゥアール・マネ没後の闘争」としています。その「第2章 死亡記事の闘い」の「1 反響と回顧の視線」についてまとめま…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍で、図版をたくさん掲載した分厚い書籍でもあります。私は書店で数多い図…[続きを読む]
9月になりました。今日は沖縄あたりに台風があったために、横浜でも天候が急変して激しい雨が降ったりしていました。陽が射すと猛暑がぶり返してきて、工房にいるのが辛いと感じました。涼風が立つのはいつになるの…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は17番目の「工業と重金属」につい…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は16番目の「収集と選択」について…[続きを読む]
昨晩、何気なく見ていたテレビ番組で興味のあるドラマをやっていました。日本テレビの特別番組を通常なら私は見ていませんが、昨晩のテレビに映し出された女性の裸体画はどこかで見覚えがありました。こうしたスペシ…[続きを読む]
週末になりました。今週の創作活動における振り返りを行ないます。今週は一日も休まず工房に通い、陶彫制作に明け暮れました。朝は9時から制作を始め、午後は3時くらいまで制作していた日が3日間ありました。他の…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は15番目の「恐怖とフェティシズム…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は12番目の「時間と死の定め」につ…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は11番目の「巨像と奴隷」について…[続きを読む]
昨日、菩提寺に墓参りに行こうとしたのですが、台風接近のため激しく雨が降る時があって、墓参りを今日にしました。お盆休みは何のためにあるのかと言えば、先祖への供養のためにあるので、私は最低ラインの宗教行事…[続きを読む]
先月に東京銀座のギャラリーせいほうで開催した私の個展の画像を、ホームページのExhibitionにアップしました。立体作品は置かれる環境によって見え方が変わります。完成した自作を最初に私が見るのは、図…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は7番目の「〈虚〉の空間」について…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は6番目の「粘土と塑造」について、…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は5番目の「光と闇」について、留意…[続きを読む]
「彫刻の歴史」(A・ゴームリー M・ゲイフォード共著 東京書籍)は彫刻家と美術評論家の対話を通して、彫刻の歴史について語っている書籍です。全体で18の項目があり、今日は4番目の「樹木と生命」について、…[続きを読む]
人生は旅だと達観したように言われるけれど、私にはその実感はありません。強いて言うならば、20代の頃に紀行作家と共にギリシャやルーマニアに行って、遊牧民の村々を歩いた期間があり、そこで創作をしながら生活…[続きを読む]
2022年の個展開催になりました。これでギャラリーせいほうでの個展は17回目になります。前にもNOTE(ブログ)に書きましたが、17年間で一度も休むことなく個展が開催できたのは奇跡ではないかと思ってい…[続きを読む]
普段から工房に出入りしている若いスタッフが3人、運送業者2人、それに家内と私の合計7人で、朝10時半より個展出品の運搬作業に入りました。今年の作品は厚板材が多く、ビニールシートで包んだ量が結構ありまし…[続きを読む]