Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 作品
2023.08.07

先日見に行った東京国立近代美術館で開催されていた「ガウディとサグラダ・ファミリア展」。貴重な資料や模型が展示されていて私は満足を覚えましたが、ガウディの意図するものを造形化する中で、どうしても納得のい…[続きを読む]

2023.08.05

週末になりました。今週の状況を書いていきます。今週も酷暑が続く日になりましたが、相変わらず工房で陶彫制作に明け暮れていました。陶土代金を郵便局から明智鉱業に送金したり、歯科医院に出かけ、歯のメンテナン…[続きを読む]

2023.08.03

今日は工房での作業を休みました。個展が終わったばかりなので、映画館に行ったり、美術館に行ったりしたいと願っていました。先日は映画「キングダム 運命の炎」を観てきて、大いに楽しんだところでした。家内は和…[続きを読む]

2023.07.31

NOTE(ブログ)のアーカイブを見ると、毎年7月の最終日に書く内容は決まっていて、今月が個展開催の月だったため、創作活動がターニングポイントを迎えたことです。私は7月の個展発表を目指して1年間を創作活…[続きを読む]

2023.07.23

昨日で今夏の個展が終了しました。ホッと胸を撫で下ろしたところですが、今までの私の習慣で、ここで休みは取りません。すぐに次のステップへ頭を切り替えていきます。ここで休憩してしまうと、次に走り出すのが億劫…[続きを読む]

2023.07.20

今日、ギャラリーせいほうに読売新聞社の記者がお見えになり、いろいろな話をしている中で、「大変残念なことですが…」と切り出された話が、表題になった公共作品廃棄に関することでした。彼は新聞のコピーを持参し…[続きを読む]

2023.07.14

昨晩、今年の個展用図録が1000部届きました。私の作品が集合彫刻で、さまざまな場を設定して配置するため、図録として画像化することは大変重要なのです。個展会場なら実物の作品を見せることが出来ますが、そう…[続きを読む]

2023.07.02

日曜日になり、いつものように後輩の彫刻家と染織専攻の美大生が工房にやってきていました。今日は梅雨が明けたのではないかと思わせる暑さで、空調施設のない工房内は大変な状況になっていました。とくに私は新作に…[続きを読む]

2023.06.30

6月の最終日になりました。NOTE(ブログ)のアーカイブを見ると、昨年の6月より個展準備が遅れていると言わざるを得ません。それは図録撮影日が今月初めになってしまったことや、陶彫作品の数が多いために木箱…[続きを読む]

2023.06.29

今日は工房での作業を休んで、東京小平市にある武蔵野美術大学美術館で開催されている「若林奮 森のはずれ」展に家内と行ってきました。彫刻家若林奮は20年前に亡くなっていますが、私が彫刻を学び始めた頃は、同…[続きを読む]

2023.06.21

このところ陶彫制作が続き、そろそろどこかの美術館に出かけたいと考えていました。今日は朝のうちに工房に出かけ、個展用の梱包作業をやっていましたが、昼まえに家内を誘い、東京上野にある東京都美術館に行きまし…[続きを読む]

2023.06.17

週末になりました。今週は相変わらず毎日工房に通い、寸時を惜しんで慌ただしく作業をしていました。今週は2つの作業を交互にやっていて、気が緩む暇がありませんでした。ひとつは来年に向けての制作で、陶彫立方体…[続きを読む]

2023.06.10

週末になりました。先日の図録撮影の時に手伝ってくれた後輩の彫刻家が工房にやってきて、自らの作品に真摯に向き合っていました。私は「発掘~記録~」の制作継続として陶彫立方体を今週から作り始めました。一度し…[続きを読む]

2023.06.07

「像をうつす」(金井直著 赤々舎)の「5 脱ー文化としての彫刻」について、気に留めた箇所をピックアップいたします。「アルテ・ポーヴェラ(イタリア語で『貧しい芸術』の意)とは、1967年、イタリアの批評…[続きを読む]

2023.06.06

「像をうつす」(金井直著 赤々舎)の「4 展開された場としての写真」について、気に留めた箇所をピックアップいたします。「『展開された場における』彫刻=写真を見るとき、私は《地獄の門》、《バルザック》以…[続きを読む]

2023.06.05

昨日、今夏ギャラリーで発表する作品の図録用撮影をしたばかりですが、今日から来年に向けた新作の制作を始めました。昨日、野外工房や室内工房で撮影した作品は、まだ完全に完成したわけではなく、たとえば「発掘~…[続きを読む]

2023.06.04

個展用の図録は今回で18冊目になります。設置に手間のかかる集合彫刻を作っている私は、作品を見せるために図録が絶対に必要で、デジタルな画像を駆使して作品の楽しさを伝えています。また図録の撮影日は、今夏ギ…[続きを読む]

2023.06.03

図録用の撮影日が新作の完成日になる関係で、今週は全作品が無事に完成することを祈る1週間でした。というのも、陶彫には最終工程として焼成があり、窯に入れると人の手が及ばない世界が待っています。そこでは無事…[続きを読む]

2023.06.02

私は図録撮影の時には必ず、図録の雛型を作ってカメラマンに渡します。雛型の内容は鉛筆で走り書きした簡単なものですが、頁ごとに撮影場所や作品の種類を示しています。自分の中で考えたレイアウトをカタチにして、…[続きを読む]

2023.05.29

「像をうつす」(金井直著 赤々舎)の「3 ブランクーシ 彫刻を拡張する写真」について、その前半部分の「コンスタンティン・ブランクーシの生涯と作品」を取り上げます。本書はこれがあるために私は購入したよう…[続きを読む]

2023.05.20

週末になりました。陶彫作品完成へのタイムリミットが近づいたせいか、時間が経つのが早く感じます。光陰矢の如しというべきか、軽い強迫観念があります。今週は日々時間を惜しむように工房に籠っていました。151…[続きを読む]

2023.05.18

今年の中規模作品のイメージは坪庭です。もともと「発掘シリーズ」のイメージの発端は、エーゲ海に広がる西洋文明の発祥となった都市空間でしたが、今回は極めて小さな空間を対象にしました。坪庭は亡父が造園業をや…[続きを読む]

2023.05.10

今日は工房での作業を休んで、東京の美術館巡りをしました。東京の竹橋にある東京国立近代美術館に、私は学生の頃からよく訪れていました。今回同館の70周年記念展が開催されていて感慨も一入でしたが、その記念展…[続きを読む]

2023.05.08

「マルセル・デュシャン全著作」(ミシェル・サヌイエ編 北山研二訳 未知谷)の「第三章 批評家マルセル・デュシャン」について、実際に数多の芸術家を批評しているデュシャンの文章が残されていて、今回は前回の…[続きを読む]

2023.05.07

日曜日の工房には、最近では定番になった後輩の彫刻家がやってきて、自らの制作に真摯に向き合っていました。昼食時間に彼と何気なく話をしているうちに、話題は当然のように彫刻のことになりました。私は気兼ねする…[続きを読む]

2023.04.27

今日は朝のうちに工房に行って、一昨日窯入れをした作品の窯の扉を開けて焼成具合を確認しました。いつになっても窯を開ける時は緊張して、動悸がやってきます。これは何百回やっても慣れることはなく、作品を左右す…[続きを読む]

2023.04.26

「マルセル・デュシャン全著作」(ミシェル・サヌイエ編 北山研二訳 未知谷)の「第三章 批評家マルセル・デュシャン」について、さらに気になった箇所を引用いたします。まず、1955年にNBC放送が撮影した…[続きを読む]

2023.04.17

7月の個展に出す新作は、同じサイズの陶彫による立方体を積み上げたり、点在させて展示する集合彫刻です。立方体にはそれぞれ日付を刻んであります。つまり1年間365点で完結する作品です。立方体にはひとつずつ…[続きを読む]

2023.04.15

週末になりました。今週の創作活動の状況を記したいと思います。先週金曜日に業者を呼んで陶芸窯の修理を行いました。早速日曜日の夕方に1回目の窯入れを行い、水曜日に窯出し、その日に2回目の窯入れを行い、今日…[続きを読む]

2023.04.09

日曜日になり、工房には若い世代の人たちが来ていました。私は先日修理の終わった窯に作品を入れ、作業が終わった夕方から窯を焚くことにしました。果たして焼成はうまくいくでしょうか。このところ恒例になった7月…[続きを読む]

2023.04.07

私の工房に設置している窯は、言うなれば電化製品です。先日の焼成で支障があることが判り、今日は業者に来てもらって修理を行いました。窯はいつ設置したものか、NOTE(ブログ)のアーカイブを見てみると、20…[続きを読む]