Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 画家
2025.05.16

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第9章 新印象派」について気になったところをピックアップしていきます。本章は2人の画家に注目しています。まず、ピサロ。「ピサロは、印象派グループのなかで…[続きを読む]

2025.05.15

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第8章 印象主義の超克」について気になったところをピックアップしていきます。「印象派の画面は、多彩な虹の七色の交錯する万華鏡の世界になってしまった。そこ…[続きを読む]

2025.05.14

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第7章 印象派の画家たち」について気になったところをピックアップしていきます。「1874年にナダールの店に集まった若者たちは、すでに1860年代から、さ…[続きを読む]

2025.05.13

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第6章 印象派の登場」について気になったところをピックアップしていきます。「後に『印象派』という名前で呼ばれるようになる一群の若者たちが、パリのキャピュ…[続きを読む]

2025.05.11

日曜日になりました。日曜日は主に創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていきます。このところずっと取り組んでいるのは平面作品で、私にとって平面作品とはひとつの視点から鑑賞する作品というざっくりした定…[続きを読む]

2025.05.08

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第5章 近代性の追求」について気になったところをピックアップしていきます。まず近代性についての論述がありました。「クールベは、『近代的な美』を主張したロ…[続きを読む]

2025.05.07

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第4章 写実主義の擡頭」について気になったところをピックアップしていきます。本章では4人の画家が登場します。まず、クールベ。「この時の(1855年)の個…[続きを読む]

2025.05.02

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第3章 新古典主義とロマン主義」について気になったところをピックアップしていきます。時代を代表する画家が3人登場します。まず、ダヴィッド。「新古典主義の…[続きを読む]

2025.04.29

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第2章 ロマン派の風景画」について気になったところをピックアップしていきます。初めにロマン派について。「自然に対するこの『新しい感受性』が、いったいどこ…[続きを読む]

2025.04.28

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第1章 近代絵画の始まり」について気になったところをピックアップしていきます。近代絵画は印象派から始まったと言われています。「その印象派といえども、突然…[続きを読む]

2025.04.25

先日まで読んでいた「名画を見る眼」(高階秀爾著 岩波新書)に続いて同じ著者による「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)を読み始めました。「名画を見る眼」は読んでいるうちに、これは一度読んだことが…[続きを読む]

2025.04.24

「名画を見る眼 Ⅱ」(高階秀爾著 岩波新書)の最後の単元はモンドリアンの「ブロードウエイ・ブギウギ」です。「この大作は、驚くべきほど『老年』を感じさせない。いやそれどころか、あの1920年代の禁欲的な…[続きを読む]

2025.04.23

「名画を見る眼 Ⅱ」(高階秀爾著 岩波新書)の次の単元はシャガールの「私と村」とカンディンスキーの「印象・第四番」を取り上げています。まず、シャガール。「シャガールの『幻想』の持つ実在感は、彼が故郷の…[続きを読む]

2025.04.21

先日、家内と東京上野にある東京藝術大学美術館で開催されている「相国寺展」に行ってきました。相国寺文化圏というコトバをどこかで聞いたことがことがあって、表現力に長けた絵師たちが集ったことで有名なのは、私…[続きを読む]

2025.04.19

週末になりました。今週を振り返ります。今週の工房での新作の取り組みは、平面作品をやっていました。タイトルに杉材加工としたのは、平面の上に貼り付ける板材に小さな矩形を複数刳り貫き、さらに炙って炭化させる…[続きを読む]

2025.04.18

今日は東京の美術館に出かけましたが、いつものように工房で窯入れをしたことで他の電気が使えず、それを言い訳にして展覧会巡りをしたわけではありません。午前中は工房で平面作品を制作していましたが、ふとした私…[続きを読む]

2025.04.16

「名画を見る眼 Ⅱ」(高階秀爾著 岩波新書)の次の単元はマティスの「大きな赤い室内」とピカソの「アヴィニョンの娘たち」を取り上げています。まず、マティス。「フォーヴの画家たちは、そのような現実との結び…[続きを読む]

2025.04.15

「名画を見る眼 Ⅱ」(高階秀爾著 岩波新書)の次の単元はルソーの「眠るジプシー女」とムンクの「叫び」を取り上げています。まず、ルソー。「絵画の歴史には、時に奇蹟としか言いようのない不思議が起こることが…[続きを読む]

2025.04.14

「名画を見る眼 Ⅱ」(高階秀爾著 岩波新書)の次の単元はスーラの「グランド・ジャッド島の日曜日の午後」とロートレックの「ムーラン・ルージュのポスター」を取り上げています。まず、スーラ。「スーラは、この…[続きを読む]

2025.04.12

週末になりました。今週を振り返ります。今週も朝から夕方まで工房に籠って制作三昧でした。今週は陶彫制作ではなく、主に平面作品に取り掛かっていました。縦横120cmの正方形をした板材を2点用意して、これを…[続きを読む]

2025.04.11

昨日、東京竹橋にある東京国立近代美術館で開催されている「ヒルマ・アフ・クリント展」に行ってきました。本展をネット記事によって知り、カンディンスキーやモンドリアンに先駆けて抽象絵画を創案した女流画家とい…[続きを読む]

2025.04.10

昨日の夕方に工房で窯入れを行ない、窯以外のブレーカーを落としました。今朝は窯の温度確認に行って、そのまま家内と東京の展覧会を2ヶ所回ることにしました。まず、上野の東京都美術館で開催されている公募団体「…[続きを読む]

2025.04.09

「名画を見る眼 Ⅱ」(高階秀爾著 岩波新書)の次の単元はファン・ゴッホの「アルルの寝室」とゴーギャンの「イア・オラナ・マリア」を取り上げています。まず、ゴッホ。「『アルルの寝室』は、単に彼の住んでいた…[続きを読む]

2025.04.06

日曜日になりました。日曜日は創作活動についてNOTE(ブログ)に書いていますが、今回は描写について自分が思うところを述べてみます。昨日から新作の平面作品を作り始めていて、板材に鉛筆で全体構成を書いてい…[続きを読む]

2025.04.04

「名画を見る眼 Ⅱ」(高階秀爾著 岩波新書)の次の単元はルノワールの「ピアノの前の少女たち」とセザンヌの「温室のなかのセザンヌ夫人」を取り上げています。まず、ルノワール。「印象派時代には、モネやシスラ…[続きを読む]

2025.04.03

「名画を見る眼 Ⅰ」(高階秀爾著 岩波新書)の最後の単元はマネの「オランピア」と、継続して読み始めた「名画を見る眼 Ⅱ」(高階秀爾著 岩波新書)の最初の単元はモネの「パラソルをさす女」です。まずマネか…[続きを読む]

2025.04.02

「名画を見る眼 Ⅰ」(高階秀爾著 岩波新書)の次の単元はターナーの「国会議事堂の火災」とクールベの「画家のアトリエ」を取り上げています。「ジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)…[続きを読む]

2025.03.31

今日は3月の最終日です。長年勤めていた教職の習慣がこの時期になると相変わらず抜けず、3月は年度末の意識があり、明日から新しい気持ちになってしまいます。今となっては月が移行するだけで、身辺に大きな変化は…[続きを読む]

2025.03.26

昨日の朝日新聞夕刊に掲載されていた記事は、イギリスの画家オーブリー・ビアズリーの「サロメ」をテーマにした作品「孔雀の裳裾」について考察されたものでした。私は先月の20日に三菱一号館美術館で開催されてい…[続きを読む]

2025.03.25

「名画を見る眼 Ⅰ」(高階秀爾著 岩波新書)の次の単元はゴヤの「裸のマハ」とドラクロワの「アルジェの女たち」を取り上げています。まず、ゴヤ。「『裸体のマハ』は、神話の女神やニンフたちのように最初から裸…[続きを読む]