Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 画家
2025.06.16

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第20章 エコール・ド・パリ」について気になったところをピックアップしていきます。「シャガールと相前後してパリにやって来た異邦人芸術家は、歴史に名を残す…[続きを読む]

2025.06.11

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第19章 幻想の系譜」について気になったところをピックアップしていきます。「写実主義というのは、少なくともルネサンス以来の西欧の絵画の歴史においては、も…[続きを読む]

2025.06.10

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第18章 キュビスムの画家たち」について気になったところをピックアップしていきます。「考えてみれば『印象派』以来、近代絵画はずいぶん悪口によって色どりを…[続きを読む]

2025.06.09

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第17章 ピカソとキュビスム」について気になったところをピックアップしていきます。「14歳の時、一家とともにバルセローナに移ったピカソは、ただちに父の勤…[続きを読む]

2025.06.08

日曜日になりました。日曜日は主に創作活動について書いていますが、まだ来年発表予定の新作が具体性を持たず、湧いてきたイメージも曖昧なままです。それでも陶土を混合して、菊練りを行ない、まず陶彫成形の第一歩…[続きを読む]

2025.06.07

週末になりました。今週の振り返りを行ないます。今週は新作の陶彫作品を作る一方で、7月の個展に向けて出品作品の梱包作業に追われていました。エアキャップのついたシートによる平面作品や古木材の梱包は終わって…[続きを読む]

2025.06.06

昨日、東京新橋にあるパナソニック汐留美術館で開催中の「オディロン・ルドン展」を見て、造形とそこに内包される文学性について考えてみます。図録から引用します。「ルドンの描く生き物には、まったく想像上のもの…[続きを読む]

2025.06.05

今日は朝から工房に行き、新作の陶彫作品の乾燥具合を見てきました。まだ窯入れが出来るほど新作は進んでいるわけではなく、工房は通常通りに使える状態でしたが、今日は家内を誘って東京新橋にあるパナソニック汐留…[続きを読む]

2025.06.03

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第16章 フォーヴの画家たち」について気になったところをピックアップしていきます。ここでは私が注目した3人の画家を取り上げます。まず、ヴラマンク。「ヴラ…[続きを読む]

2025.05.31

週末になりました。いつもなら今週の振り返りを行なうところですが、今日が5月の最終日なので、今回は今月を振り返ってみたいと思います。今月は個展の図録用写真撮影が24日(土)にありました。この日まで私はフ…[続きを読む]

2025.05.30

先日、東京新宿にあるSOMPO美術館で開催されている「藤田嗣治展」に行ってきました。昔から藤田嗣治ワールドを私は度々味わっていて、機会があれば仏ランスにあるシャペル・ド・ノートル=ダム・ド・ラ・ぺ(平…[続きを読む]

2025.05.29

昨日、東京六本木にあるサントリー美術館で開催中の「酒吞童子ビギンズ」展を見てきました。サントリー美術館が所蔵する重要文化財で、1522年に北条氏綱の依頼によって狩野元信が描いた「酒伝(呑)童子絵巻」は…[続きを読む]

2025.05.28

美術館に行く日は、通常なら工房で窯入れを行ない、窯以外のブレーカーを落としているために作業が出来ない日を選んでいました。今日は来年に向けての新作を開始していて、まだ陶彫第一号が出来ていません。窯入れも…[続きを読む]

2025.05.27

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第15章 マティスとフォーヴィズム」について気になったところをピックアップしていきます。「フォーヴの画家たち、ことにその中心的存在であるマティスにとって…[続きを読む]

2025.05.26

「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)の「第14章 ドイツ表現主義」について気になったところをピックアップしていきます。まず表現主義とは何か、これに触れます。「最も優れたかたちでは、グリューネヴ…[続きを読む]

2025.05.22

本日から「近代絵画史(下)」(高階秀爾著 中公新書)に移ります。その最初は「第13章 世紀末絵画」です。世紀末絵画について気になったところをピックアップしていきます。「もともと、80年代の中ごろに印象…[続きを読む]

2025.05.20

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第11章 ゴッホの時代」について気になったところをピックアップしていきます。この時代、ヨーロッパでは日本の浮世絵が流行していました。「ゴッホやゴーギャン…[続きを読む]

2025.05.19

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第10章 象徴主義と綜合主義」について気になったところをピックアップしていきます。「象徴主義の本質は、モレアスの言葉を借りるならば、『理念に感覚的形態の…[続きを読む]

2025.05.16

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第9章 新印象派」について気になったところをピックアップしていきます。本章は2人の画家に注目しています。まず、ピサロ。「ピサロは、印象派グループのなかで…[続きを読む]

2025.05.15

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第8章 印象主義の超克」について気になったところをピックアップしていきます。「印象派の画面は、多彩な虹の七色の交錯する万華鏡の世界になってしまった。そこ…[続きを読む]

2025.05.14

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第7章 印象派の画家たち」について気になったところをピックアップしていきます。「1874年にナダールの店に集まった若者たちは、すでに1860年代から、さ…[続きを読む]

2025.05.13

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第6章 印象派の登場」について気になったところをピックアップしていきます。「後に『印象派』という名前で呼ばれるようになる一群の若者たちが、パリのキャピュ…[続きを読む]

2025.05.11

日曜日になりました。日曜日は主に創作活動についてNOTE(ブログ)を書いていきます。このところずっと取り組んでいるのは平面作品で、私にとって平面作品とはひとつの視点から鑑賞する作品というざっくりした定…[続きを読む]

2025.05.08

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第5章 近代性の追求」について気になったところをピックアップしていきます。まず近代性についての論述がありました。「クールベは、『近代的な美』を主張したロ…[続きを読む]

2025.05.07

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第4章 写実主義の擡頭」について気になったところをピックアップしていきます。本章では4人の画家が登場します。まず、クールベ。「この時の(1855年)の個…[続きを読む]

2025.05.02

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第3章 新古典主義とロマン主義」について気になったところをピックアップしていきます。時代を代表する画家が3人登場します。まず、ダヴィッド。「新古典主義の…[続きを読む]

2025.04.29

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第2章 ロマン派の風景画」について気になったところをピックアップしていきます。初めにロマン派について。「自然に対するこの『新しい感受性』が、いったいどこ…[続きを読む]

2025.04.28

「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)の「第1章 近代絵画の始まり」について気になったところをピックアップしていきます。近代絵画は印象派から始まったと言われています。「その印象派といえども、突然…[続きを読む]

2025.04.25

先日まで読んでいた「名画を見る眼」(高階秀爾著 岩波新書)に続いて同じ著者による「近代絵画史(上)」(高階秀爾著 中公新書)を読み始めました。「名画を見る眼」は読んでいるうちに、これは一度読んだことが…[続きを読む]

2025.04.24

「名画を見る眼 Ⅱ」(高階秀爾著 岩波新書)の最後の単元はモンドリアンの「ブロードウエイ・ブギウギ」です。「この大作は、驚くべきほど『老年』を感じさせない。いやそれどころか、あの1920年代の禁欲的な…[続きを読む]