先日の朝日新聞「折々のことば」より、記事内容を取り上げます。「生き延びるためには、勇ましくあってはならない 森村泰昌」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「美しさを究めようとする者は、…[続きを読む]
日曜日になりました。今日は文化の日です。文化の日という意味に合わせて今日は創作活動について書いていきます。今日の話題はホームページに関することです。先日、ホームページにあるギャラリー・ページに「発掘~…[続きを読む]
週末になりました。明日が文化の日で、月曜日は振替休日になるため今日から三連休になります。土曜日の今日は今週の振り返りを行ないます。今週は10月から11月へ月が移り変わり、これから秋が深まってゆく気配が…[続きを読む]
11月になりました。今年の夏に経験した大変な酷暑からすれば、最近は信じられないくらいの涼しさになり、創作活動には絶好な季節になったように思えます。私は寝起きに新作の全体像が微かに見えることがあり、その…[続きを読む]
涼しさを増した10月が今日で終わります。夏の暑さの名残りはまだあるものの、秋は確実にやってきていて、遅ればせながら紅葉も始まっています。工房での陶彫制作は本当にやり易くなりました。と同時に身体が疲れや…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」より、記事内容を取り上げます。「智慧の研究は、棺の蓋をするときに終るのだ。勝海舟」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「『道』について『必ずこれのみと断定…[続きを読む]
日曜日になりました。いつもなら昨日の土曜日に1週間の振り返りを行なうのですが、昨日は久しぶりに高校の同窓会があり、その時の感想を書いてしまったので、今日は昨日に替わり1週間の振り返りを行ないます。毎週…[続きを読む]
「抽象芸術」(マルセル・ブリヨン著 瀧口修造・大岡信・東野芳明 訳 紀伊國屋書店)の「Ⅴ 抽象絵画の主流 」の文中に出てくる多くの芸術家を今回も3人取り上げます。まず、バウマイスター。「バウマイスター…[続きを読む]
一昨日と昨日の朝日新聞「折々のことば」には同じ作家の言葉が掲載されていました。12日付「だが、虚栄心は押し殺されることはなく、傷つくだけだ。フランツ・カフカ」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せ…[続きを読む]
週末になりました。今週を振り返ると、木曜日に出かけた出光美術館で開催されていた「物、ものを呼ぶ」展が、今も印象深く心に残っています。ここで改めて日本美術の素晴らしさを味わいました。私が注目したのは絵画…[続きを読む]
昨日、工房で窯入れをしたので、今日は電気の関係で工房での作業は出来ませんでした。その機会を利用して朝から家内と東京の美術館に出かけました。彫刻の師匠が会員となっている自由美術展は六本木の国立新美術館で…[続きを読む]
「抽象芸術」(マルセル・ブリヨン著 瀧口修造・大岡信・東野芳明 訳 紀伊國屋書店)の「Ⅴ 抽象絵画の主流 」の文中に出てくる多くの芸術家を今回は2人取り上げます。アメリカ現代美術の礎を築いたジャクソン…[続きを読む]
「抽象芸術」(マルセル・ブリヨン著 瀧口修造・大岡信・東野芳明 訳 紀伊國屋書店)の「Ⅴ 抽象絵画の主流 」の文中に出てくる多くの芸術家を今回は2人取り上げます。昨日NOTE(ブログ)にアンフォルメル…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動について書いていきますが、今回は自作に関するものではなく、現代美術の潮流のひとつであったアンフォルメル芸術について述べたいと考えています。現在時間をかけて読んでいる…[続きを読む]
週末になりました。今週を振り返ってみたいと思います。今週は9月から10月へ移行した1週間でした。暑さが多少変わってきて、凌ぎ易い気温になりました。新作の制作に拍車をかけたいところですが、気温の変化が身…[続きを読む]
残暑厳しかった9月が今日で終わります。先週から涼しくなりましたが、その気温差によって体調を崩しました。咳が止まらなかったのは久しぶりで、私は教職に就いていた頃に、年度末の3月になると決まって咳が止まら…[続きを読む]
日曜日になりました。日曜日は創作活動に纏わることについて述べさせていただいています。一日1点ポストカード大の平面作品を作っているRECORDは、毎日これに取り組んでいる私にとっては重要な表現形式ですが…[続きを読む]
週末の日曜日は毎回創作活動についてNOTE(ブログ)を書いています。先週NOTE(ブログ)にアップした「創作する空間の範囲」と同じ考え方ですが、切り口を替えて今回は「風景彫刻という考え方」で自作につい…[続きを読む]
日曜日になりました。週末には創作活動について述べさせていただいています。私の代表的な彫刻作品は集合体によって完成するものが多く、単体のものは僅かしかありません。集合彫刻は、陶彫部品を組み合わせて巨大化…[続きを読む]
週末になりました。今週を振り返ってみたいと思います。毎朝9時に工房の扉を開けると、サウナのような暑さが私の身体に纏わりつきます。窓を開けても、外気は室内と変わらず、1台しかない大型扇風機も熱風を搔きま…[続きを読む]
「抽象芸術」(マルセル・ブリヨン著 瀧口修造・大岡信・東野芳明 訳 紀伊國屋書店)の「Ⅴ 抽象絵画の主流 」は本書最後の章で、かなり長い論考があり、切れのいいところで分けて、留意した箇所をピックアップ…[続きを読む]
日曜日になりました。週末は創作活動について書いていきます。このところ新作について考えを巡らせていて、今日も新しい陶彫作品を作っていました。今年の7月個展まで2年がかりで、日付のある陶彫立方体に取り組ん…[続きを読む]
「抽象芸術」(マルセル・ブリヨン著 瀧口修造・大岡信・東野芳明 訳 紀伊國屋書店)の「Ⅲ 現代抽象美学の形成 」の次の単元は「建築、新しい形態と空間の追求」で、テーマが大きいので分割して書いていますが…[続きを読む]
今日の朝日新聞「折々のことば」より、記事内容を取り上げます。「いいなというときの、モチーフが思いついた瞬間というのは、記憶にないんです。坂本龍一」この言葉に著者の鷲田精一氏がコメントを寄せています。「…[続きを読む]
週末になりました。通常なら今週の振り返りを行なうのですが、今日は8月の最終日のため、昨日のNOTE(ブログ)で今週の振り返りを行ないました。今日は酷暑だった8月を振り返ってみたいと思っています。日々体…[続きを読む]
日曜日になりました。週末になると、毎回創作活動についてNOTE(ブログ)に書いていますが、来年発表する予定の新作のイメージが朧気ながら現れているので、今回はそれについて書きます。新作は実家を解体した折…[続きを読む]
日曜日になりました。週末は創作活動について記述しています。今回は私のホームページについて書かせていただきます。私の作品のデジタル画像はカメラマンによって撮影されたもので、ホームページには私の作品と言う…[続きを読む]
週末になりました。今週を振り返ると、「カルダー展」、「シアスター・ゲイツ展」、「YUMEJI展(竹久夢二)」、「ジャン=ミッシェル・フォロン展」の4つの展覧会に行ってきました。火曜日に家内を誘って2つ…[続きを読む]
昨日、麻布台ヒルズのアート・ギャラリーに行った後、近隣にある六本木ヒルズに立ち寄り、そこの森美術館で開催されている「シアスター・ゲイツ展」も見てきました。私は芸術家シアスター・ゲイツを初めて知りました…[続きを読む]
日曜日になり、創作活動について書いていきます。このところ次第に新作のイメージが朧気ながら現れてきました。新作も従来の集合彫刻の発展形であることは間違いなく、陶彫作品を組み合わせて大きな塊にしていくもの…[続きを読む]
週末になりました。今週を振り返ってみたいと思います。毎日、身体に応える酷暑が続いていて、空調設備のない工房には長く留まれず、新作のイメージも朧げなままで、なかなか具現化できない状態です。朝はいつも通り…[続きを読む]