Yutaka Aihara.com相原裕ウェブギャラリー

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note > 工房
2022.07.10

週末になると、美大受験生や美大生、後輩の彫刻家がそれぞれの課題をやりに工房にやってきます。工房は賑わいを見せ、4人が個々の場所に分かれて制作に没頭する空気が流れています。社会的促進によって私も最新作の…[続きを読む]

2022.07.09

週末になりました。今週の工房での制作状況をまとめます。今月開催の個展搬入準備が整っているため、今週は最新作の陶彫制作に明け暮れました。最新作は毎日縦横22cmの立方体を陶土で作っています。先週はそのた…[続きを読む]

2022.07.02

週末になりました。今週は6月から7月に月が変わりましたが、観測史上初とも言える異常気象に日本中がぐったりしていたのではないかと思います。ともかく暑くて炎天下の外出は避けたいと思うのは私だけではないでし…[続きを読む]

2022.06.26

まだ6月というのに大変な暑さに見舞われている毎日です。横浜でも30度以上の気温があり、空調設備のない工房での作業はなかなか厳しいものがあります。大型扇風機を出してきましたが、多少暑さが凌げる程度で、こ…[続きを読む]

2022.06.25

週末になりました。週末になると1週間を振り返って、今週の創作活動に関することをまとめています。今週は最新作の陶彫部品を2回に分けて焼成したことが特筆すべきことです。窯を焚いている間は工房の電気が使えな…[続きを読む]

2022.06.19

今日は7月個展で発表する新作の梱包作業を中断して、来年に向けた最新作の陶彫制作を行ないました。幾つかの陶彫成形が終わって乾燥している作品に、仕上げを施して化粧掛けを行ないました。陶彫作品において、最後…[続きを読む]

2022.06.18

週末になりました。今週もいつも通り毎日工房に通っていました。今週は地元の中学校の学校運営協議会に参加したり、展覧会を見に千葉県まで出かけていきました。工房では新作の梱包作業として陶彫部品を収める木箱を…[続きを読む]

2022.06.05

新作の補填作業が完了したので、今日から梱包の作業に入りました。梱包は陶彫部品と木工部品に分けて行ないます。まず厚板材が中心となっている木工部品ですが、ビニールシートにエアキャップを敷いて、厚板材を1点…[続きを読む]

2022.05.31

5月の最終日になりました。青葉若葉が芽吹いたと思ったら、まるで初夏を思わせる気温上昇があって、今月は身体がついていけない状況でした。それでも今月31日間のうち、工房には一日も休まず31日間通い続けまし…[続きを読む]

2022.05.29

日曜日になると、美大受験を控えた高校生や毎年二科展に出品している若手彫刻家が工房にやってきて、私と一緒に制作をしています。心理学で言うところの社会的促進という効果が働き、一人で制作しているより制作に弾…[続きを読む]

2022.05.28

週末になりました。1週間が経つのが早いと感じるこの頃です。土曜日になるとNOTE(ブログ)に今週を振り返る記事を載せるので、創作活動一本になってもメリハリのある生活が出来ていると思っています。二足の草…[続きを読む]

2022.05.22

1週間前までは雨の天気予報が出ていましたが、今日は予報が動いて朝から好天に恵まれました。青空に雲が棚引き、この大空を何とか撮影に生かせないかカメラマンに相談しました。今日は17回個展に向けた写真撮影日…[続きを読む]

2022.05.15

相原工房は、私が自らの彫刻制作の場として建てたもので、自宅から少々離れた植木畑の中にあります。亡父が造園業を生業にしていたため、その畑を私が受け継ぎました。工房は鉄筋平屋建てですが、ロフトがあり、天井…[続きを読む]

2022.05.14

週末になりました。今週の制作状況を書いていきます。今週も毎日工房に通い、新作の制作を進めていました。水曜日の午後、一昨年まで教職にあって市美術科研究会の会長を仰せつかっていた私は、3年ぶりに開催できた…[続きを読む]

2022.05.11

今日は内容の濃い一日でした。午前中は家内に手伝ってもらい、新作の砂マチエール施工が全て完了しました。家内や工房に出入りしている美大生に助っ人をお願いして、漸く一歩先に進めた感じがいたします。今回の砂マ…[続きを読む]

2022.05.07

週末になりました。週末というよりゴールデンウィークが終盤を迎えたと言った方が相応しいかもしれません。先週から始まったゴールデンウィークですが、毎日工房に通っていました。その間、美大生や美大受験生、後輩…[続きを読む]

2022.05.04

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)を読み終えました。20代の5年間をウィーンで過ごした私にとって本書には特別な思いがありました。国立応用芸術博物館に展示されていたウィーン工房の製品の数々やウィーン…[続きを読む]

2022.05.03

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第七章 1920年代から終焉まで」の後半部分をまとめます。ここでは1925年にパリで開催された「現代産業装飾芸術国際博覧会」でデザインの現象となった「アール・…[続きを読む]

2022.05.02

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第七章 1920年代から終焉まで」の前半部分をまとめます。この第七章が本書の最終章になります。ここでは敗戦を迎えたオーストリア・デザイン界の状況が述べられてい…[続きを読む]

2022.05.01

今日から5月です。工房は緑に囲まれているので、まさに青葉繁れる5月になったという感想を持ちます。ゴールデンウィーク前半の天候は日によって晴天と雨天が繰り返されていますが、凌ぎ易い気候になったことは確か…[続きを読む]

2022.04.30

週末になりました。NOTE(ブログ)で恒例になっている今週の振り返りと、今日が4月の最終日なので、今月の振り返りも合わせて書いていきます。今週も相変わらず毎日工房に通っていました。新作の砂マチエール施…[続きを読む]

2022.04.29

今日は「昭和の日」で、今日からゴールデンウィークが始まりました。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で、ゴールデンウィークはどこにも出かけず、創作活動だけをやっていました。昨年から創作活動1本になった…[続きを読む]

2022.04.28

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第六章 第一次世界大戦下の活動」の後半部分をまとめます。ここではデザイン教育について取り上げています。「女性メンバーに共通する明るさ、軽快さ、優美さを伴う装飾…[続きを読む]

2022.04.27

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第六章 第一次世界大戦下の活動」の前半部分をまとめます。第一次世界大戦が勃発し、ウィーン工房の経営がどうなったのか、本章のテーマになっています。「ウィーン工房…[続きを読む]

2022.04.24

今日は週末ですが、ウィークディと変わらず工房で過ごしました。ウィークディと違うところは美大生や美大受験生が工房にやってきて、それぞれの課題に取り組んでいたところです。彼女たちの真摯な姿勢に私は背中を押…[続きを読む]

2022.04.23

週末になりました。今日は今週行なった新作の制作状況を書いていきます。今週は火曜日と金曜日、土曜日に砂マチエールの貼り付け作業を行いました。火曜日と金曜日は家内に手伝ってもらいました。そのおかげで「発掘…[続きを読む]

2022.04.18

「ウィーン工房」(角田朋子著 彩流社)の「第四章 理想と経営のはざまで」の前半部分をまとめます。「ウィーン工房での採算性を度外視した贅沢なものづくりは、会社の財政難を常態化させた。経営陣はコスト管理に…[続きを読む]

2022.04.17

7月に個展で発表する作品としては、大規模作品「発掘~崩層~」、中規模作品「発掘~灰壁~」、小規模作品「陶紋シリーズ」6点になります。「陶紋シリーズ」以外はまだ未完成で、「発掘~灰壁~」は砂マチエールと…[続きを読む]

2022.04.16

週末になりました。今週の新作に関する制作状況を書こうと思います。今週も毎日工房に通いました。新作「発掘~崩層~」の土台部分の制作が佳境を迎えています。例年であると週末しか制作できない状況で過ごしてきま…[続きを読む]